2026年2月1日(日)~12月20日(日) 長浜市エリアにて「北近江豊臣博覧会」が開催されます。
大河ドラマ「豊臣兄弟!」の放送にあわせて、豊臣秀吉、秀長兄弟ゆかりの地である長浜で北近江豊臣博覧会が開始されました。
豊臣秀吉が名付けた街「長浜」
若き日の豊臣秀吉が初めて城を構えたときに、もとは今浜と呼ばれていたこの地が長く栄えるように名付けたことが「長浜」のはじまりです。
後の天下統一へとつながる基盤を築き、また戦いの舞台でもあった長浜は、歴史の重要な分岐点となった地でもありました。
英雄たちの絆と勇気が生んだ数多くの物語を、往時の面影をたどりながら感じてみませんか?
「長浜 戦国を攻略せよ!数多のものがたりが生まれた地とあなたの人生が今、交差する」
主な展示・イベント内容
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「豊臣兄弟! 北近江長浜 大河ドラマ館」:
会場の中心施設として、長浜別院大通寺(総会所)を活用した展示館を設置。ドラマで使用された衣装や小道具、オリジナル映像、特集パネルなどでドラマの世界観や歴史背景を紹介します。 -
歴史・体験スポット:
市内各所に現地ならではの歴史体験型スポットや関連展示が展開され、戦国時代の「豊臣兄弟」や浅井・石田などの歴史人物・出来事に触れることができます。 -
関連企画・イベント:
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「小一郎デー」などのテーマイベント(オープニングセレモニー等)などが現地で開催。
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東京・日本橋と連携したトークイベントなど、全国発信型の関連イベントも企画されています。
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連携企画
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周辺文化施設との共催:長浜盆梅展との共通入場券の販売など、地域内の他イベントと連動した観光周遊の取り組みも進められています。
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歴史博物館での関連展示:長浜城歴史博物館等でも博覧会と関連した展示(織田信長・豊臣兄弟に関するテーマ展示など)が行われています。
テーマ・理念
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博覧会のテーマは「絆で繋ぐ 次世代を見据えた北近江の創造」。地域の“絆”や歴史のつながりを大切にしながら、次世代へ魅力を伝えることが込められています。






