Loading...

Chef’s Commitment

料理へのこだわり

01

和食の親善大使が紡ぐ、 一期一会の「旬」

料理長・植木大八は日本食普及の親善大使として、ユネスコ無形文化遺産である「和食」の精神を深く重んじています。自然への敬意を込め、その時期に一番の輝きを放つ食材を厳選。必要以上に手を加えず、素材本来の命を活かす調理を徹底しています。昨日とも明日とも違う、その日、その瞬間にしか出会えない一皿。季節の移ろいを繊細に映し出した料理が、旅の記憶を鮮やかに彩ります。

02

風土と歴史が醸す、 五感で味わう「近江の恵み」

琵琶湖と山々に囲まれた滋賀・長浜は、古来より発酵文化や湖魚料理が根づく食の宝庫です。
当宿では、そんな土地の恵みと伝統の技を、現代の感性で洗練させた会席料理としてご提供しています。
見た目の美しさ、香り、舌ざわり、音、そして味わい。一皿ごとに五感を通して楽しめるよう、器づかいや盛り付けにも心を込めています。
地元野菜の滋味深い味わいとともに、長浜の風土と歴史を感じていただけるひとときをお届けします。

03

金賞の輝きを纏う、 長浜・杉野の「こだわり杉野米」

滋賀県北部の澄んだ水と豊かな土壌が育む、希少な「杉野米」。近江米食味コンクールで金賞を受賞したこの米は、際立つ粒立ちの良さと、噛むほどに広がる甘み、芳醇な香りが特徴です。当宿では、炊き上がりの瞬間の香りを大切に、一粒一粒が輝く最高の状態でご提供します。単なる料理の引き立て役にとどまらず、主役ともなり得るこの「銀シャリ」で、近江の豊穣な大地そのものを味わってください。

※画像はイメージです。

三献の宿 料理長

植木 大八

うえき だいはち

Profile

  • 三献の宿 料理長/旬菜うえき 代表料理人
  • 日本食普及の親善大使
  • 京都翔庖会 代表
  • 全日本調理師協会 副会長
  • 公益社団法人日本全職業調理士協会 本部理事

旬を知り、素材と向き合い、
和食の心を一献一献に
込めて。

私はこれまで日本料理一筋に歩み、現場の第一線で和食の技と心を磨き続けてまいりました。ユネスコ無形文化遺産にも登録された「和食」をこよなく愛する一人として、その豊かな文化的価値と魅力を次世代へ、そして世界へと繋いでいくための普及活動にも力を注いでおります。

私にとって和食とは、自然への敬意、季節への感謝、そして何より人を思う心が一つになった文化です。旬の食材を尊び、土地の恵みを余すことなく生かし、必要以上に手を加えない。その素材が持つ「真の味」を大切にしたいと考えています。

一皿一皿に和食への敬意と愛情を込め、皆様の心に深く残る料理をお届けいたします。